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「朝スポ」と「野田八幡宮の淡墨桜」 更新日2019/4/3更新
 全国の桜前線の便りを聞くと、年々たくましさをます、野田八幡宮の淡墨桜の開花状況が気になります。「防犯パトロール隊」のメンバーが、もう満開に近いとのことで、さっそく撮影に訪れました。
 まもなく、平成に時代も終わり、「令和」の時代になります。平成2年(1990年)の岐阜・根尾谷淡墨桜から移植されて29年、平成の時代を見てきた野田八幡宮の淡墨桜です。
2019年3月29日撮影

 本年は例年より、全国的に桜の開花が1週間ほど早く、朝スポ更新受付に向かう、朝に撮影しました。「野田八幡宮」の淡墨桜写真も本年で13年回目を迎えました。年々たくましさを増す桜です。
2018年3月25日撮影

 全国的に桜の開花が例年に比べて遅く、野田八幡宮のソメイヨシノはまだまだ開花宣言は出せませんが、「淡墨桜」は満開です。
2017年4月2日撮影

全国的に桜の開花が早い中、野田八幡宮の「淡墨桜」が見頃を迎えました、今週末降雨が予測されています、最後のチャンスです!!
2016年3月31日撮影


 この淡墨桜を紹介していただいた。鈴木哲氏の講演「だれが『フェライトの父』と言ったか 加藤与五郎とJ・エコノモス」の帰り、野田八幡宮に寄り開花を知り、本日写真を撮りました。
 「淡墨桜」が満開の時期を迎え、超見頃です!!!
2015年3月29日撮影


朝スポは今年で設立十周年を迎えます。設立2年目、地元郷土史研究会・鈴木氏が朝スポホームページの掲示板に紹介していただきました。それ以来毎年この時期の淡墨桜を掲載しています。
2014年4月6日撮影

 朝スポクラブハウスでの本年度最後の定期受付の3月23日(土)。もしやと思って、「野田八幡宮の淡墨桜」を撮りに行きました。するとこの通り、ソメイヨシノはまだ二分咲きぐらいでしたが、淡墨桜は満開です。(毎年撮影が遅かったのかと思いました)
 とにかく見ごろです。2013年3月23日撮影 


 朝スポの事務局の所在地「たんぽぽ」の前にある、野田八幡宮に淡墨桜がある。
 2004年10月の朝スポ設立半年後、同じたんぽぽで初めての定期総会を実施した際、地元の郷土史研究の鈴木氏から、「野田八幡宮の淡墨桜」の紹介があった。
 それ以来淡墨桜を毎年撮り続けている。早いもので今回8回目になる。
 
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  「野田八幡宮境内の野田史料館前に「淡墨桜」という珍しい彼岸桜があることをご存知でしょうか。淡墨桜は、蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色を帯びてくることから、その名があります。
 野田史料館前の「淡墨桜」は、岐阜県本巣郡根尾村(現岐阜県本巣市)の「根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)」を移植したものです。「根尾谷淡墨桜」は根尾村ホームページによると、樹齢1,500余年の桜の代表的巨樹で、継体天皇お手植えの伝説があります。
 野田史料館前の「淡墨桜」は1990年に移植されたものです。枝を根尾村から運ばれた角岡さんは2年前に亡くなられましたが、淡墨桜は毎年美しい花を見せ、悠久の時を感じさせてくれます。」
2005年4月4日 朝スポ掲示板に投稿があった 鈴木 哲さんの投稿から
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